スキな作家さんの、スキな作家さん。

僕が愛したゴースト

ぼくが愛したゴウスト (中公文庫)

打海 文三 / 中央公論新社

スコア:


著者は打海 文三 (うちうみ ぶんぞう)さん。
2007年10月にお亡くなりになられている。

伊坂幸太郎さんのエッセイを読んだとき
打海 文三さんを知った。

スキな作家さんの“スキ”は
読まないといけない・・・
そんな使命感があった。

ひさしぶりに集中し、いっきよみした。
よみ終えたトキ、
『かえってきた~』 って感覚がカラダにあり
疲れがドットでた。

ミステリーなのか、ファンタジーなのか?
その中間だと、ワタシは思うことにした。

ヒトコトで言ってしまうなら、
たくましい物語だ。



オモシロい作家さんを見つけた。
伊坂さんがスキなのは何となく・・・
「わかる気がする」って言いたくなる。

スッキリしない物語がスキな人におススメ。

3652―伊坂幸太郎エッセイ集

伊坂 幸太郎 / 新潮社

スコア:





モヤモヤする物語がワタシはスキ。
自分の中に広がってしまう、
仮説やギモン。

それを楽しみたいから、
本をよむ。

涼しくなったら、いつもより
1冊おおくモヤモヤしたい。

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by yome30 | 2012-08-26 22:47 | Book